2011年12月10日
子供の頃、皆既日食を見た記憶は有りますが、皆既月食は
見たことがなかったので、今回、お天気なら見てみたいナーと
思っておりました。幸い時間も真夜中という事でもないので、
兎に角、寒くないようにだけ気をつけて、頑張りました。
最初はサンルームに電気ストーブを持ち込み椅子に座って
見ていたのですがやっぱり、ポりカーボネート越しなので光が
なんとなく、ぼやける感じがして、すっきりしないので結局庭に出て
椅子に浅く座り背もたれにクッションを置いて枕のようにしながら
空を仰いでおりました。 感想は色々有りますが、まずは、どうして
こんなことが起こるのか。というか、寸分の狂いもなく太陽の周りを
地球が回り、その地球の周りを月が回っている訳でしょう!!
ごれを、『何時何分から何処で皆既月食が始まりますよ。』
と、言う事が解る事も勿論凄いけれど、やっぱり、つつがなく動き続ける
宇宙の仕組みがすごいなー。と、この仕組みには、どんなに人間が
どんなに頑張っても、太刀打ちできないはずですよね。
震災以来、今までと少し物の見方が少し違っているようで、結論は
人間は宇宙の中に生かされているという事と、どんなに科学が進歩しても
人は自然の威力には勝てない、という事。(勝つとか、負けるとかの
問題ではなく、)勝つ必要はなく共存していくべきパートナーなのだなー。
と、改めて感じた次第です。それにしても、今日は首が一日中痛かった!!
※ 写真がお粗末ですみません。
