昨日、オペラシティ・コンサートホールに第九『合唱』を聞きにいきました。
指揮は今年ご家族で我が家の薔薇会にいらして頂いたのがご縁で
知り合った世界中でご活躍されていらっしゃる小松長生氏。
今までのコンサートとは違い、今回は凄く指揮者が気になり
小松氏の動きをズーット目で追いつつ、いつもと少し違う楽しみ方で
第9を楽しんで参りました。
彼の動きは繊細でかつダイナミックで背筋がピンとして重心が
ぶれない、動きが美しい。しかも左ての動きが凄く多彩。
指揮棒が短く感じられたのですが・・・・。そもそも指揮棒って
長さに決まりはないのかしら?
次回、御目にかかったら是非それは伺ってみたいナーと思います。
なんだか気が付けば、もう師走。でもまだマルマル一月有し、
いい音楽を聴いて元気になったし、ラストスパート、もう少し頑張りまーす。
