やまぶし茸 その1

2012年1月18日

 皆様は「やまぶし茸」をご存知ですか。

茸は免疫力UPの食材なので私は本当に毎日たくさん

茸を食べるように心がけています。 特に、やまぶし茸が

売っていると、必ず購入します。 以前は近くのスーパーでも

買えたのですが最近ほとんど見なくなってしまいました。

以前、築地の乾物屋で乾燥した中国産の物を売っているお店が

有ったので、そこにも行って見ましたが、『このところ中国から全く

入ってこなくなってしまった。』とのこと。

 そうなると、どうしても欲しくなるのが人の常。「年が明けたら、

絶対に手に入れるぞ。」と、今年一番初めの仕事に決めました.

そして、生産者から直接購入することにしました。

食材としての味は、と云うと、正直今一だと思います。

それでも私かこの茸にこだわる訳があるんです。

それは、次回に書きますね。

2012年  辰年

2012年1月1日

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年始めての投稿なので、今年に相応しいこの写真を選びました。

 何の写真かお解かりですか?

トロピカルフルーツの苗です。食べたフルーから取った種から

発芽した物です。

写真が小さいのでよく見えないかも知れませんが、双葉の間から

出ている棒?には、「ほそーい棘」が生えています。

実はこれ「ドラゴンフルーツ」の赤ちゃん苗です。

この苗に実がなるには2・3年かかりそうですが、日本も年々

温暖化が進んでいるので、きっと、この、「ドラチャン達」は頑張って

実を付けてくれると信じて育ってていきます。

こんな小さな「ドラチャン達」も、頑張っているのですから、震災で

被災した皆様も頑張って下さい。私には小さな支援しか

出来ませんが、昨年に引き続き、見える支援を続けてしていきたいと

思っております。 そして『災いを転じて福となす。』 の諺のように、

なるよう皆で応援していきましょう。  本年も宜しくお願いいたします。

 

 

 

親子で楽しむ  クリスマス ホーム  コンサート

2011年12月30日

13日 ヴァイオリンニスト 永井由里さんをお迎えして

第三回 「親子で楽しむ クリスマス コンサート」を開催しました。

「小さな子供を連れて行ける、本格的なコンサートはほとんど無い」

との事で始めたこのコンサートも今年で三回目になりました。

今年は常連の二人のママさんが同時に第二子の誕生と重なり、

ご参加頂けなくて、残念な面も有りましたが、又、別な素敵な

出会いがございました。それは、小学6年生のお嬢さんが

学校が終った5時過ぎから参加して下さった事です。

実は彼女も小さなヴァイオリンニストで永井さんに会いたいとの事で、

参加してくださいました。

来るなり永井さんが「得意の曲を一曲弾いて聞かせて。」」と、いうと、

多少躊躇していましたが、皆んなの励ましで急遽、ヤングアーティスト

によるミニコンサートがスタートしました。その後、永井さんはその

お嬢さんの為に、又弾いて下さり結局、6時過ぎまで、コンサートは

続き、ながーい一日になりました。

実はスタートは11時半からスで、まず、ムソルグスキー ゴパック 

アメイジング・グレイス ブラームス ハンガリア舞曲 1・2・5番

サラサーテ チゴイネルワイゼン  他 を演奏してくださった後

ランチを楽しみ、第二部で3時ごろまで 

バッハ 無伴奏パルティータ第二番より    他 

それから結局5時まで、永井さんは弾きっぱなし状態で。

そのあとに、ヤングアーティストの飛び入りコンサートトなったと、

言う訳です。 本当に、「ながーい」一日でしょ。

お客様は120 いや200%堪能していただけたと確信しております。

 永井さん長い時間、有りがとうございました。来年も又、皆様に

素晴らしい演奏を聞かせてください。   感謝。

皆既月食

2011年12月11日

2011年12月10日

 

子供の頃、皆既日食を見た記憶は有りますが、皆既月食は

見たことがなかったので、今回、お天気なら見てみたいナーと

思っておりました。幸い時間も真夜中という事でもないので、

兎に角、寒くないようにだけ気をつけて、頑張りました。

最初はサンルームに電気ストーブを持ち込み椅子に座って

見ていたのですがやっぱり、ポりカーボネート越しなので光が

なんとなく、ぼやける感じがして、すっきりしないので結局庭に出て

椅子に浅く座り背もたれにクッションを置いて枕のようにしながら

空を仰いでおりました。 感想は色々有りますが、まずは、どうして

こんなことが起こるのか。というか、寸分の狂いもなく太陽の周りを

地球が回り、その地球の周りを月が回っている訳でしょう!!

ごれを、『何時何分から何処で皆既月食が始まりますよ。』

と、言う事が解る事も勿論凄いけれど、やっぱり、つつがなく動き続ける

宇宙の仕組みがすごいなー。と、この仕組みには、どんなに人間が

どんなに頑張っても、太刀打ちできないはずですよね。

震災以来、今までと少し物の見方が少し違っているようで、結論は

人間は宇宙の中に生かされているという事と、どんなに科学が進歩しても

人は自然の威力には勝てない、という事。(勝つとか、負けるとかの

問題ではなく、)勝つ必要はなく共存していくべきパートナーなのだなー。

と、改めて感じた次第です。それにしても、今日は首が一日中痛かった!!

※ 写真がお粗末ですみません。

牛筋次は牛のアキレス腱

2011年12月11日

牛筋は関西地方ではおでんに入れたり以前から結構食べられている

と聞いていましたが、関東地方では少し前までは余り召し上がる方が

少なかったように思いますが、最近はスーパーマーケットでも結構、

販売されていますね。私もここ4・5年ぐらい前から食べるようになりました。

其れまでは飼い犬の黒のラブラドールのUNOの餌として、買っていました。

この犬は腹が弱かったので毎日手作りの餌を食べさせていました。

 圧力鍋で柔らかく炊いた牛筋とたっぷりのキャベツが主食で

ドックフードは副菜という豪華な?手のかかる食事を毎日していました。

その牛筋のせいか、いつも黒のビロードの様なぴかぴかの毛つやで

人様からその毛並みの良さを褒められていました。

でも、UNOが亡くなってから牛筋とはご縁が切れていたのですが、

薬膳の勉強を始めると、『体の弱い所が有るとしたらその部位と同じ物を

食べると、そこが丈夫になる。』という事だと習いました。

 手短に言うと『レバーを食べると肝臓が養われる。』と言う事ですね。

特に人は豚にの内臓が一番相性がいいとか・・。

其れまでも、鳥のレバーや砂肝は大好きでよく食べていましたし、

定番ですが「ニラレバ炒め」も結構作っていました。

 そんな時テレビや新聞のコマーシャルで『加齢と共に膝腰が弱くなり

痛みを伴って歩けなくなる。そんな事になる前にコンドロイチン配合の

○○をどうぞ。コラーゲンたっぷりの◎◎をどうぞ』 なる広告を見て、

薬嫌いの私の頭にそれまで忘れていた『牛筋』』がふと浮かんできました。

初めは何しろ愛犬『ウノちゃんの餌』だった物だったので、正直、

多少抵抗がありました。まず 「臭いが気になるかなー。」と思いました。

が、以前ワンちゃん用に買っていたのは「上等??品質の良いお肉」を

販売しているところの「牛筋」なので全く匂わな買ったことを思い出し、

そのお店で分けていただく事にいたしました。その後は意識して継続的に

食べています。今では美味しいと思ってチゲ鍋に入れたり、シチューや

カレーの中に人数分入れたりして美味しく食べています。

そんな折、珍しい部位を見つけました。それは『牛のアキレス腱!』

輪切りにスライスされた乳白色の太いゴムのチューブのような物でした。

袋の上から触った見ると、兎に角硬い。コチンコチン。脂肪分は見当たらない。

なんだか柔らかくなるまで煮るのは時間がかかりそうでしたが圧力鍋を使う

事にして、とにかく買いました。 

 こんな手間のかかるものをわざわざ買わなくても良さそうなんですが、

未知なる物と遭遇すると凄く興味が湧いてきてどうしても食べてみたくなるんです。

食べた感想は次回お伝えしたいと思います。

もう師走ですね

2011年12月2日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、オペラシティ・コンサートホールに第九『合唱』を聞きにいきました。

指揮は今年ご家族で我が家の薔薇会にいらして頂いたのがご縁で

知り合った世界中でご活躍されていらっしゃる小松長生氏。

今までのコンサートとは違い、今回は凄く指揮者が気になり

小松氏の動きをズーット目で追いつつ、いつもと少し違う楽しみ方で

第9を楽しんで参りました。

 彼の動きは繊細でかつダイナミックで背筋がピンとして重心が

ぶれない、動きが美しい。しかも左ての動きが凄く多彩。

指揮棒が短く感じられたのですが・・・・。そもそも指揮棒って

長さに決まりはないのかしら?

 次回、御目にかかったら是非それは伺ってみたいナーと思います。

なんだか気が付けば、もう師走。でもまだマルマル一月有し、

 いい音楽を聴いて元気になったし、ラストスパート、もう少し頑張りまーす。

わんこ蕎麦

2011年11月29日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビなどで見たことは有りましたが、頂くのは初めてです。

これで一人前。 男性は平均60杯ぐらい食べるそうです。

 何だか急いで食べなきゃダメみたいな雰囲気で・・・・。

味わって食べれなかった。 蕎麦は噛まなくて良いと聞いた事が

あったけれど、やっぱりねー。でも、あれだけの数の漆の「お椀」

や「お盆」。 豊かだなー。食文化って口に入る「食物」だけでなく、

その土地の文化そのものと重なり合って、その土地独自のものに

なって行くものなんですねー。      

ひっつみ汁

2011年11月28日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮古市の「魚菜市場」で振舞われた『ひっつみ汁』

『日本の食文化の原点だなー』と、感じるものでした。

素朴な味わいで野菜からのうまみが充分に出ていて、これが、

寒い時期でしたらモットモット美味しかったんじゃあないかしら。

「すいとん」のような感じだけど、「ワンタン」の厚めの皮のような、

小麦粉って本当に 変幻自在だなー。  

 

龍泉洞

2011年11月21日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩手県岩泉町に有る日本三大鍾乳洞の一つの龍泉洞に立ち寄りました。

震災後には水に濁りが出たり、安全確保のため一時休館されていた

そうです。

このは鍾乳石や地底湖だけでなく天然記念物の『こうもり』も一緒に

天然記念物に指定をうけたそうです。『兎こうもり』の他4、合計5種類の

こうもりが生息しているそうです。冬眠の時期に入る少し前でしたので、

詳しく種類までは判りませんが『こうもり』の存在だけは確認出来ました。

「兎こうもり」というは見たかったですねー。

鍾乳洞の中に入っていくと第一・二・三と地底湖が見られます。

水深38メーターから98メーターもある、ロイヤルブルーとエメラルドグリーンを

ミックスしたような(私の大すきな色で、)吸い込まれそうな透明感。

自然の生み出す力の強さに言葉もありませんでした。

ちなみにこの水は1985年こ日本の名水100選に選ばれたそうです。

(人ずてで、未確認ですがスーパーの成城石井で販売されているとか。)

 旅館では、ロビーにこの「龍泉洞の生水」が置いてありました。

 傍には、『生水なのでご注意下さい。ペットボトルに入れて持ち運ばないで

下さい。』 と、注意書きがありました。

 一杯頂くと、すーっと体に染み通っていくような清涼感が有りおもわず、

立て続けに2杯頂いてしまいました。

それが翌日、御一緒した友達はお風呂上りにコップで半分飲んだだけなのに

夜中じゅう、お腹が(痛くはないけれど)「ゴロゴロゴロゴロ」とにかく、

雷さまに取り付かれたみたいでトイレに2度も通ったとか。

 私は美味しかったのでお風呂上りと寝る前に更に2杯も飲んだけど・・・・

特別なんともなかったです。

そういえば子供の頃、よく親に 『生水は呑んではいけませんよ。』と、

言われた事を思い出しました。やっぱり生水って気を付けたほうが

良さそうですね。 

 

 

被災地東北に行ってきました。その2

2011年11月13日

次の日は、津波の後、奇跡的に一隻だけ残った遊覧船が運行しているという、

浄土ヶ浜に向かいました。そして、その遊覧船、第16陸中丸に乗り40分ほど

観光してきました。、運行ははじめたものの観光客は私たちのほかは無し。

こんな状態の中 「観光に来ました。」と、言のは、なんとなく気がひけたのですが

 関係者の方々は『本当によく来てくださいました。』と、気持ちよく心から

迎えて下さいました。

 『とにかく、観光で成り立っているこの地区は、お客さまがいらしてくれなければ

一歩も前に進めない。だから、有りがたい。本当に感謝しています。』と。

そのように言って頂けて、ほっとした気持ちになりました。

浄土ヶ浜と、その名が示すように景色もお天気もは申し分なく、まさに極楽浄土って

こんな所なんだろうなー。と、思うはど素晴らしい光景でした。

 海の色は美しく澄みわたり、あんな恐ろしい津波が有ったなんて想像も出来ない

ほどの穏やかさでした。その美しさがかえって辛かった。

 支援には色々な形があると思います。 私も出かけるまでは「物見有山」と

思われるのも、少し気になりましたが、でも、行ってよかった。と、今は思います。

 あの日の惨状の話を聴き、落ち込む私たちを地元の方々は本当に明るく

振舞って、私たちを逆に励して下さいました。

でも、本当の彼らの胸の内は、私たちの想像を遥かに超えたものを心に秘め、

耐えて耐えて自分達を励ましながら日々生活していらっしやるんだなーと、

感じました。 兎に角仕事。仕事がないと何も始まらない。そう思っても何も

手を貸せない自分が情けない。

 

 

 

 

 


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